ソン・ ソケン閣下
ソン・ ソケン閣下
職歴
ソン・ソケン閣下は、フランス・リュミエール・リヨン2大学 労働研究学院で学び、私法を専攻し、企業法および労働法をフランスおよび欧州各国の著名な教授や弁護士から学びました。2013年にSithisak 法律事務所に加わる前は、パリのGlobal Transitionsで法務研修生として勤務し、さらにカンボジア特別法廷(ECCC)ではシンガポールの著名弁護士と共に勤務経験があります。
ソケン閣下は、Golden Tree Co., Ltd、Royal Railway Plc.、DBD Engineering Plc.、Acleda Bank Plc.のカンボジア証券取引所(CSX)上場に関するIPOおよび債券発行の法務アドバイザーを務め、2016年のプノンペン自治港(Phnom Penh Autonomous Port)のCSX IPOにも助言しました。
専門分野は企業法、労働法、不動産法で、プノンペン、シェムリアップ、シアヌークビルにおける総額1億米ドル超のカンボジア・中国合弁不動産プロジェクト、及び主要カンボジア銀行の不動産再構築(約1億米ドル)への助言など、豊富な実績があります。さらに、タイ系スーパーマーケットの製品登録・コンプライアンス、及び多国籍飲料会社の企業・労働コンプライアンス支援も行っています。
現在、ソケン閣下は、カンボジア公共事業運輸省の次官(Under-Secretary of State)を務めています。
使用言語:カンボジア語・フランス語・英語
学歴
- Institute of Labor Studies of Lyon, Lumière Lyon 2 University (Master of Private Law, majoring Labor law) (2012)
- Lumière Lyon 2 University and Royal University of Law and Economics, Cambodia (Cambodia- France Dual Bachelor’s Degrees of Laws) (2010)
